⑤ 法定相続人以外(たとえば世話になった人や内縁の妻)へ財産を相続をさせたい → 「遺言書」作成へ

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カテゴリー: 不動産の相続

 

ご相談例⑤ 

法定相続人以外(たとえば世話になった人や内縁の妻)へ財産を相続をさせたい

 

→ 「遺言書」作成へ

 

・「遺言書」

相続は通常、民法に定められた法定相続人が相続することを基本としています。 

しかし、「遺言書」は故人の遺志を残しておくものであり、遺言書は遺産の相続をスムーズにするだけでなく、トラブル回避などのために使われることも多くあります。また、遺言書で指定できる相続人は法定相続人以外の人でも可能です。 

・特定の子どもに財産を与えたい 

・内縁の妻に財産を残したい 

・亡くなった子どもの嫁にも財産を残したい 

・孫にもいくらか財産を残したい 

・世話になった人にも財産を残したい 

等の場合に有効になります。 

 

目的に合わせて、財産をこの先、後世にどのように生かすのか。

 

特に相続の場合、不動産を考えないわけにはいかない方がほとんどではないでしょうか。

戦後の日本を支えた、第一次ベビーブーム世代とよばれる団塊の世代の方に敬意払い、次世代に不動産を引き継がなければなりません。

 

税金対策だけでなく、有効に活用した相続方法を考えることが

先人に報いるため、未来の後世のために必要だと思います。 

 

本多 静六さんのように…

 

 

あなたの夢 世のために残すこと… 

後世のために やっておきたい事はありますか?

 

 

 

⑥ 物件を売却した時に備え、「実際に」売却できる価格を知りたい 

 

 

 

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