⑨ 住宅ローン返済が滞り、マイホームが競売になりそうです… →競売になる前に任意売却で対処する

公開日:

更新日:2017/11/18

カテゴリー: 任意売却

 

ご相談事例⑨

住宅ローン返済が滞り、マイホームが競売になりそうです…

 

→競売になる前に任意売却で対処する

*Aさん一家の場合* 
6年前に念願のマイホームを購入。家族3人で幸せに暮らしていましたが、1年前にAさんの勤める運送会社が経営困難になり、経営者が変わったためリストラされてしまいました。

奥さんもパートで働き住宅ローンなど返してきましたが、生活費が足りず、カード会社や消費者金融からも借金をして、住宅ローン以外の借入れも膨らんでいきました。返済が滞り、ついに競売の通知が…。 

 

●任意売却とは、仲介業者が売主から依頼を受けて、債権者に対して売却の同意を得て、裁判所を通さずに買主を探して通常取り引きするものです。競売になった場合は、競売の取り下げの交渉を行います。 
弁護士と連携し、相談から任意売却完了まで、一貫して三者間以上のやり取りが必要です。

しかし任意売却になり、引越しなどの再出発費用、弁護士費用も売却代金から捻出できれば、相談者の持ち出し負担を0円にすることができます。 

 

●個人で問題を解決しようとすると、税理士、司法書士、弁護士、不動産会社などあちこちに相談に行かなければならないので負担も大きくなります。

任意売却は権利者などに何度も何度も交渉が必要になり、関わる人の心労的負担の多い業務になります。

そこを任意売却の実績のあるところで行ってもらうのです。

また売却後の人生を気持ちよくスタートできるよう、個別に合ったプランの構築と実行が必要になります。

 

【任意売却まとめ】

任意売却は住宅ローンが苦しくなっている、またはすでに滞納している方が考える選択肢になってきます。

任意売却をできるところを探す際は、

①任意売却の経験や実績があるか

②手数料やメリット、デメリットが明確か

③相談者の個別な状況に対応できそうか

④相談者の場合、任意売却できそうか

⑤窓口が一つで済み、相談者の負担にならないか

などを確認する必要があります。

 

もっとも避けたいのが、住宅ローンを滞納し放置してしまい、強制的に競売になってしまえば心的ストレスは計り知れないものがあるでしょう。

場合によっては競売が決定し手遅れになっていることもあるので、住宅ローンが苦しくなっているなと感じた段階で、迅速な行動をお勧めいたします。

 

 

 

 

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住宅ローンの返済が困難になった場合、通常は所有する不動産は「競売」にかけられ売却されます。任意売却とは、「競売」にかけずに、債権者(銀行等)の合意を取って売却する方法です。所有者の意志は関係なく売却されてしまう「競売」と違い、「任意売却」では、所有者の意志(任意)で売却することができます。所有者にも債権者が納得(合意)することで成立する「任意売却」は、適正価格で売却することが可能です。債権者や購入者からも引越費用等手当してもらえることも。

 
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